2つのポイント

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国内や海外に従業員と団体旅行に行くこともあります。大企業になるほど、幹事の負担は大きくなっていきます。特に旅費はとても重要な要素です。コストを考えると予算内で、参加した従業員が満足して、楽しめるプランを考えなくてはいけません。プランが決まると宿を探したり、移動手段を確保したり幹事のすることは沢山あります。そのため、最近は幹事の負担を軽くするためのサイトもあります。団体旅行の予約専用のサイトも存在していますので、幹事に抜擢された社員は活用するといいでしょう。団体旅行のプランが決めやすく、宿泊施設も見つけやすいことでしょう。忙しい日常を忘れ、癒される団体旅行をすることができるので、一生の思い出になるかもしれません。スマートフォンでも閲覧することができますから、幹事は空いている時間を有効に活用して、プランや宿泊施設を決めてください。

団体旅行の幹事は、注意すべき2つポイントがあります。それは団体旅行の期間が4泊5日以内ということと、全従業員の半分以上が参加することです。この2つのポイントをクリアすると、旅費を福利厚生として計上することができます。国内旅行の場合は、どこでも4泊5日以内に設定しましょう。もし、海外旅行に行く場合は、現地での滞在日数をカウントするため、船や飛行機での移動時間を省いて4泊5日以内に設定することが大事です。その上で、アルバイトや契約社員を除く全従業員の半分以上参加することで、団体旅行の旅費を福利厚生とすることができます。